2009年08月25日

(21:28) 世界選手権ベルリン大会池田選手

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ベルリン大会には日本の池田大介選手も出場していました。10種目中5種目でPBを出し、合計点でも自己新記録を出しました。

力を出し切れない日本人選手が多い中での、自己新記録はすばらしいと思います。

画像は各種目終了時の平均得点を、池田選手のベルリン大会での推移、すべてPBで進んだ場合の推移、金子氏の日本記録更新の時の推移を示したグラフです。

池田大介選手のブログ『池田大介の日本人はダメじゃない!! I am デカスロン』


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(21:09) 世界選手権ベルリン大会デカスロン

ピクチャ 56.png

熱かった大阪から2年。舞台をヨーロッパに移した世界選手権ですが、デカスロンは今回も見所がありました。

  • 北京五輪金メダリスト、ブライアン・クレイ出場せず
  • 同胞のトレイ・ハーディーがRun、棒高跳び等好調で金メダル
  • 大阪大会銀メダルのモーリス・スミスが100mで消える
  • top10の8割が20代前半
  • ロシア、キューバ勢が活躍
  • セブルレは後半伸びず惜しくもtop10もれ

画像は上位11人の選手の各種目終了時点の平均点の水位グラフです。


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2007年09月01日

(22:47) 2日目(21)デカスロン終了

選手のみなさん。お疲れさまでした。2日間の感動をありがとう!

デカスロン 大阪2007。終了です。

最後の1500m2組目は、かなりのスローペースでスタートしました。笑えるくらいに、みな牽制しあって団子状態が続きました。徐々に細長くなりましたが、メダル争いのセブルレ選手、スミス選手、カルポフ選手は後方で待機状態。

セブルレ選手は44p差でトップという立場をうまく利用して、スミス選手の10mほど後ろを定位置に走りきりました。残り一周のあたりからスミス選手がもうれつにスパートをかけましたが、セブルレ選手からしたら予定通りと言ったところでしょうか。

結局、差を広げさせず、セブルレ選手が優勝。

選手そろってのウイニングランに会場は拍手の嵐でした。残念なことにウェーブの写真を撮り損ねましたが、後ほど1500mなどの写真を追加します。

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(21:35) 2日目(20)やり投げ終了

スミス53.61m642p、セブルレ71.18m907p。よって総合順位変わりました。セブルレ選手が7966pでトップに。スミス選手は7922pで2位になりました。なんとその差!勝負は1500mに持ち込まれます。距離にして10m〜15mほど?二人は2組目に登場です。

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