ベルリン大会には日本の池田大介選手も出場していました。10種目中5種目でPBを出し、合計点でも自己新記録を出しました。
力を出し切れない日本人選手が多い中での、自己新記録はすばらしいと思います。
画像は各種目終了時の平均得点を、池田選手のベルリン大会での推移、すべてPBで進んだ場合の推移、金子氏の日本記録更新の時の推移を示したグラフです。
池田大介選手のブログ『池田大介の日本人はダメじゃない!! I am デカスロン』
ベルリン大会には日本の池田大介選手も出場していました。10種目中5種目でPBを出し、合計点でも自己新記録を出しました。
力を出し切れない日本人選手が多い中での、自己新記録はすばらしいと思います。
画像は各種目終了時の平均得点を、池田選手のベルリン大会での推移、すべてPBで進んだ場合の推移、金子氏の日本記録更新の時の推移を示したグラフです。
池田大介選手のブログ『池田大介の日本人はダメじゃない!! I am デカスロン』
選手のみなさん。お疲れさまでした。2日間の感動をありがとう!
デカスロン 大阪2007。終了です。
最後の1500m2組目は、かなりのスローペースでスタートしました。笑えるくらいに、みな牽制しあって団子状態が続きました。徐々に細長くなりましたが、メダル争いのセブルレ選手、スミス選手、カルポフ選手は後方で待機状態。
セブルレ選手は44p差でトップという立場をうまく利用して、スミス選手の10mほど後ろを定位置に走りきりました。残り一周のあたりからスミス選手がもうれつにスパートをかけましたが、セブルレ選手からしたら予定通りと言ったところでしょうか。
結局、差を広げさせず、セブルレ選手が優勝。
選手そろってのウイニングランに会場は拍手の嵐でした。残念なことにウェーブの写真を撮り損ねましたが、後ほど1500mなどの写真を追加します。
スミス53.61m642p、セブルレ71.18m907p。よって総合順位変わりました。セブルレ選手が7966pでトップに。スミス選手は7922pで2位になりました。なんとその差!勝負は1500mに持ち込まれます。距離にして10m〜15mほど?二人は2組目に登場です。
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